安東の臨清閣の隣では、統一新羅時代の七層のレンガ塔を見学できます。土を焼いたレンガを積み上げた塔で、国内で最も大きなレンガ塔であり、基壇には八部神衆と四天王像が刻まれています。塔の高さは17メートルで、1962年12月20日に国宝第16号に指定されました。日本による植民地支配の時期に基壇の下端をセメントで修理した跡が残っているのは残念な点です。
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