テベレ川と戦車競技場の間にあるサンタ・マリア・コスメディン聖堂に、円形の彫刻があります。映画「ローマの休日」に登場した観光名所です。口に手を入れて嘘をつくと手が切り落とされるという伝説があり、古代ローマ貴族の噴水装飾やマンホールの蓋と推定される石板です。入場は無料で、係員に携帯電話を預けるか自分で撮影できます。午後5時10分到着の場合、20分で順番が来て撮影は5秒以内に終わりますが、列が長い時は30分ほど待つ必要があり、ゆっくり見学するのは難しいです。
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